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テーマ(キーワード)
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都道府県名
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市町村名
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実施
地区名
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実施主体等
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フィッシャリーナ施設整備を
契機とした交流活動の展開 |
神奈川県
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平塚市
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平塚フィッシャリーナ |
平塚漁協・平塚市公民館
湘南ひらつか魚食普及協議会・青年会議所 |
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フィッシャリーナ施設整備を契機とした交流活動の展開 |
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●平塚市の位置は?
平塚フィッシャリーナは相模湾に面した神奈川県平塚市の平塚漁港に位置しています。平塚市は首都東京のJR東京駅から東海道線で約1時間ほどのところにあります。
平塚漁港は平塚市が管理する第2種漁港です。平塚漁港は相模川の河口から約600m上流の入江を利用して開かれた掘り込み港だったため、通称「須賀湊」と呼ばれていました。かつては「須賀のかつお1本釣」として有名だったところです。
●これまでの取組みは?
平塚漁港は相模川の河川沿いにありますが、河川の高度利用に伴う取水増大により、流下水量が減少したため河口部に砂が堆積し、満潮時以外の航行が困難になっていました。そこで、外海に漁港整備が計画され、併せて遊漁案内船等の漁船以外の船舶を収容するフィッシャリーナも整備されました。
平塚フィッシャリーナが部分供用されたのは平成12年7月でまだ日が浅く、フィッシャリーナを活用した都市漁村交流もこれから展開することが期待され、その萌芽がみられます。平塚市ではマリン交流イベントとしてビーチパークや旧平塚漁港を基地としたいろいろなイベントが行なわれてきています。その主体は平塚市の沿岸部に面した3つの公民館(須賀、花水、なでしこ)です。いわば地区の公民館活動として行なわれてきました。公民館には市役所職員が常駐しています。いってみれば官主導型でイベントが企画され、それに青年会議所や漁協、漁業者、民間業者等が参画するスタイルで行なわれています。
●都市漁村交流事業の内容は?
旧漁港と新漁港に隣接するビーチパークで行なわれているイベントや漁業体験は以下のとおりです。
■フィッシングパーティ(年4回程度開催)
■魚まつり朝市
■親子わいわい地曳網
■水上バイク安全パトロール
■青年会議所開催のイベント
・「ビーチクリンアップ」
・「湘南ひらつか海物語」
・「ときめきマリンカーニバル」
・「わんぱく探検隊」
■稚魚の放流会
以上が、ビーチパークや旧漁港の荷捌所などで行なわれたイベントですが、フィッシャリーナを活用して行なわれているイベントとしては以下のものがあります。もちろん、旧漁港でも行なわれてきましたが、フィッシャリーナの整備により利便性が増大しています。
■海鳥ウォッチングクルーズ(相模湾探鳥クルーズ)
■港小学校生徒の体験漁業
■夏休み子供環境教室
■姉妹都市ローレンス市よりの
高校生の相模湾海遊クルージング体験
■平塚盲学校生徒の体験クルージング
■相模川流域ネットワーク(上流から下流までの市町村)
交流イベント
●受入体制は?
受入は主に沿岸域の公民館(市)が企画し、漁協や青年会議所、任意団体である「湘南ひらつか魚食普及協議会」等が協力して進めてきました。イベントや漁業体験等の参加者募集は平塚市が広報やホームページで行ない、市内からの参加者が圧倒的です。平成14年からは、漁協や青年会議所、湘南ひらつか魚食普及協議会等が主体となって進めています。都市漁村交流を行なう上での手段として、新たにフィッシャリーナが完成したため、より充実したものが期待されています。 |
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