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都道府県名 |
市町村名 |
実施
地区名 |
実施主体等 |
| 鯨料理で食談義 鯨のまち能都町 |
石川県 |
能都町 |
宇出津地区 |
能都町 |
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鯨料理で食談義 鯨のまち能都町 |
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●能都町の位置は?
能都町は、石川県能登半島のほぼ中央に位置し、富山湾に面している。23キロに及ぶ海岸線が美しく、晴れた日は遠くにそびえる立山連峰が、波静かな能登半島内浦に雄大な姿を見せる。
人口約1万1千人のこの町は、古くから漁業の中心地として栄え、現在は定置網を中心とした沿岸漁業、日本海はもちろん北海道の沖にまで出漁するイカ釣り主体の沖合漁業が盛んである。
また、当町では古くから鯨食文化が栄えており、現在も大型定置網に混獲される鯨の頭数が1年間に10頭前後という、全国的でも希な港町である。
また、町の魅力である郷土色あふれる多彩な祭りの一つ、「あばれ祭り」は勇壮な海の祭りとして知られ、毎年多くの見物客が訪れています。
豊かな自然に恵まれ、地域それぞれに受け継がれている伝統の魅力あふれる町である。 ●これまでの取組みは?
平成13年7月に鯨類の取扱いに関する省令の一部改正により所定の手続きを行った鯨肉の販売が認められた。これを機に、縄文時代より鯨食文化の伝えられてきた当町を「鯨の町 能都町」として全国的にPRする為、鯨を活用しての都市漁村交流事業に取り組む事になった。
また、鯨だけではなく漁業が盛んな町であるため、各種の漁業体験メニューを実施している。 ●都市漁村交流事業の内容は?
役場・漁協・水産関連団体・商工会・民宿業組合等が参加する「能都町海のグリーン・ツーリズム検討会」を設立し、町の水産業や文化を体験できるイベントを平成15年11月8〜9日にかけて実施した。
鯨についての基調講演とパネルディスカッションを行った後、町内の民宿5会場で鯨料理を囲んでの食談議を開催し、鯨に詳しいゲストを招き、地元住民と都市住民の食の交流を図った。
翌日は早朝から、遊覧船に乗って大型定置網の網起こし風景を見学し、産地市場で水揚げされた魚介類のセリ風景を見学、希望者に対しては、その場で魚の販売も行った。
また、漁業体験教室として2つのグループに分かれて、以下の体験を行った。 1水産加工品制作体験
生イカを使って、一夜干しや、めがらす(イカの口)の加工品の制作。 2海のインテリア制作体験
イカを使って、「とっくり」の制作や、ガラス玉を使って、飾り結びの制作 |
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