平成16年度予算
事業名
概要
地域住民と漁業者の理解と参画を得て、水産業の健全な発展との調和を図りながら、都市と漁村の共生・対流を図るため、交流拠点施設の整備等と連携し、漁村側受入体制の整備と交流活動の促進・定着、並びに漁業と海洋性レクリエーション活動の共存できる海面利用関係の構築を図るための取組等を実施する。
地域の個性を活かした漁村の構築を支援するため、生活基盤、情報基盤及び交流基盤を整備、また、地域住民、NPO等が一体となり地域の景観保全等の取組を行う地区において、景観形成等に資する施設を整備。
漁港の高度利用を図るための放置艇収容施設やトイレ、駐車場等漁港の美化、利用促進施設等の整備を実施。
漁港の環境向上に必要な施設を整備し、漁港の景観の保持、美化を図り、快適にして潤いのある漁港環境を形成する。
魅力ある漁村空間を形成するため、集落排水施設等の整備による漁村の生活環境の整備を実施。
海浜における自然・社会教育活動並びに都市と農山漁村との交流を一層推進するため、青少年にとって安全で自然・景観に富んだ利用しやすい海岸づくりを推進。
漁港において、遊漁船等を分離収容するための施設を整備することにより、漁業と海洋性レクリエーションの共存を図り、もって、漁業生産活動の発展に資する。
(参考)水産庁が実施している都市漁村交流関連事業
事業名
概要
都市と漁村の共生・対流を円滑に促進するため、交流施策の調査・検討や都市との交流に関する全国レベルの普及啓発活動を実施。また、子どもたちの漁業体験活動を推進するため、漁村における中長期滞在型の漁業体験学習マニュアルの作成等を実施。
外来の漁船・プレジャーボート等が漁港施設を利用する際の申請手続きを簡素化・迅速化すると同時に適正な漁場・漁港施設利用の普及啓発、漁港施設の利用状況や地域の各種情報を提供する相方向伝達の電子ネットワークシステムを開発。
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